アレキサンドライト・レーザーとダイオード・レーザー
2008.04.05(22:12)
久しぶりにレーザー脱毛をしてきました。VラインとIライン脱毛の二回目です。レーザー脱毛は腕・足・脇をやっていて、今の病院ではVラインとIラインが初めてです。
腕・足・脇はダイオード・レーザーを使っている別の病院で脱毛し、今のところはアレキサンドライト・レーザーです。
ダイオード・レーザーで脱毛していた時は、「ダイオードが一番!」というその病院の主張を支持していたのですが、実際試してみるとアレキサンドライトも悪くないです。
アレキサンドライト・レーザーとダイオード・レーザーは両方とも医療用に認可されていて、ちゃんとしたレーザー脱毛をやっている病院であれば、大抵どちらかの機械を使っていると思います。
それぞれの長所・短所については諸説あって、極端にどちらかを持ち上げる人もいますが、結局のところ「そんなに違わない」のがオチな気がします。どちらかが圧倒的に優れているなら、アレキサンドライト・レーザーとダイオード・レーザーが今のように入り乱れたりはしないでしょう。
実際に脱毛してみた感触としては、アレキサンドライトはちょっと距離のあるところから「バシュッ!」と広範囲が脱毛される感じなのに対し、ダイオード・レーザーは接触して細かく脱毛していく感じ。痛みについてはほとんど違いませんが(種類より出力や部位が問題)、アレキサンドライトの方が微妙に弱いくらいだと思います。
ただ、抜けるタイミングがちょっと違います。
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