顎プロテーゼの腫れ
2007.11.18(23:45)
顎プロテーゼを入れてから約二週間経過したのですが、ちょっと予想外の展開になりました。最初のうちはイイ感じに腫れが引いていたのですが、その後急に腫れが悪化。二週間経った時点でもマスクなしで出歩けないくらい「顎の長い人」になってしまいました。
どうして腫れがひどくなったのか、はっきりわかりません。上にズレるのが心配でつい手で抑えてしまったりしたのが、悪かったかもしれません。なるべく触らない方が腫れは早く引きます。
また黄体期には一般に身体が浮腫くものなので、関係あるかもしれません。
ただ「顎の長い状態」が腫れによるもの、と分かったのはむしろ救いでした。最初は「整形失敗!?」と思ってかなり凹みました。顎プロテーゼは顎を前に出すものであって、顎を長くするのではありません。顎の長さが欲しい人は、下の方にプロテーゼを入れて長くすることもできますが、一般的にはEラインを揃えるために前に出します。わたしは元々面長な方なので、これ以上顎が長くなってはたまりません。それが明らかに「より顎の長い顔」になっていたので、ほとんどパニックでした。 ⇒顎プロテーゼの腫れの続きを読む
顎プロテーゼの固定と食事制限
2007.11.08(00:34)
顎プロテーゼを入れてから5日経ちました。固定期間は3日、と言っている病院が多いですが、わたしの病院では一週間。食事制限も一週間です。
顎プロテーゼは強力なテープで固定するので、マスクで隠している状態です。まだ腫れもひいていないので、どの道見えないようにしたいところです。
テープかぶれが心配で、紙テープにしてもらおうとしたのですが、やっぱりうまく固定できず、三日間は強力テープで固定しました。三日後に病院に行って一度はがしたところ、問題なかったのですが、念のため紙テープを貼った上から強力テープで固定しました。今ひとつ固定の力が弱いので、今度はテープかぶれより固定が心配になってきました。
テープはプロテーゼの上と下に貼るのですが、大事なのは上のテープ。下は腫れを抑える程度らしいです。
上のテープは、プロテーゼが上にズレてきてしまわないように抑えています。口の中を切って上から入れるので、傷口の方に戻ってくるのを防ぐため、とのこと。 ⇒顎プロテーゼの固定と食事制限の続きを読む
顎手術から一日
2007.11.03(21:58)
顎プロテーゼを入れてから一日経過しました。痛みはもうありませんが、テープ固定状態で貼れています。テープの隙間から見える部分が内出血しているのが気になります。内出血は割とキレイに治るので、心配しないようにしていますが、やっぱり不安です。
⇒顎手術から一日の続きを読む





