ウィルス性イボのCO2レーザーを受けた 料金と保険適応

2014.07.14(12:41)
 ウィルス性のイボができて、CO2レーザー(炭酸ガスレーザー)で焼灼する治療を受けました。
 このウィルス性のイボが出来るのは二回目で、免疫のない人は何度でもなる可能性があります。前の経験から「もしや」とすぐに気づいたのが良かったです。手の甲に小さいのが二つある状態でした。
 ウィルス性のイボは、
①液体窒素で焼く
②CO2レーザー(炭酸ガスレーザー)で焼灼
③免疫療法(薬物で身体に抗体を作る)
 の三つの治療法があるようですが、このうち保険適応になるのは①の液体窒素だけです。少なくとも、わたしが受けたところではそうでした。
 前にウィルス性イボが出来た時は液体窒素で焼いたのですが、これが手の甲で、根性焼きのような跡が二三年は残っていました。
 これはあまりに目立つので、今回は自費でもいいからCO2レーザーで削る方を選びました。
 料金は、手の甲の二箇所を削って7000円ほどでした。
 CO2レーザーで削る治療は、丁度ホクロを取るのと一緒で、跡はちょっと凹んだ感じになりますが、二週間薬を塗って、上にテープを貼っておきます。ジュクジュクした感じをキープする方が良いです。薬はリンデロンVGです。
 水に濡らしてはいけないので「キズパワーパッドが便利だから張り替えたらいい」と言われ、初めて使ってみました。
 「かさぶたの代わりになって傷を早くきれいに治す」そうで、最初に貼る時はちょっとコツが要りますが、きれいに貼れると完全防水で便利です。貼る前に一分間、貼ってから一分間、掌なので温めてよくくっつくようにします。

 あまり頻繁にできる人は、③の免疫療法を扱っているところもあり、これも自費で、料金は5万から15万くらいとのこと。
 指先などに沢山出来てしまうような体質の人は、免疫療法を受けた方が、身体の負担的にも良いかもしれません。
B001V7UIOEBAND-AID(バンドエイド) キズパワーパッド スポットタイプ 10枚
ジョンソン・エンド・ジョンソン


追記:
 キズパワーパッドを使っていれば、リンデロンは必ずしも塗らなくて良いようです。最初の数日は一応塗っておいた方が良いかと思いますが・・。
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Author:yukko
2007年8月2日に豊胸手術を受けました。このブログでは術後の経過や注意点などを記録していきます。
顎プロテーゼ、ホクロ・シミのレーザー治療、ボトックス、サーマクール、二重(埋没・切開)、鼻尖縮小などについても体験を書いています。すべて自分が受けた手術の体験談です。

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